親子体験会「食べられる葉っぱのひみつ」サイエンス編

こんにちは、広報担当の【なっちゃん】です^^

8月15日、16日とラッコラ初の親子体験会を実施しました。
今までは、子どもだけで参加の体験会だったのですが、開催していくにつれて、子どもが体験したことを共有してほしいという思いが出てきたことから親子での体験の機会を作ろうと思いました。

さて、今回のテーマは、「食べられる葉っぱ」です。
8月、9月は美味しい北海道の野菜がたくさん出ていて楽しいですよね^_^
当日は教室にもたくさんの野菜を用意しましたよ!

DSC06692

DSC06693

最初は、サイエンスの時間。
まずは葉っぱの作りから見ていきます。
「葉っぱ」と一言で言っても、葉っぱのそれぞれの部分には別な名前があり、別の役割がありますね。
私たちがいつも食べている葉っぱも、柔らかい部分、シャキシャキの部分、緑が濃い部分、薄い部分…
いつもは食べること前提でしか葉っぱを見ていないですが、サイエンスの側面から「葉っぱ」を見ていくと、
「ん?ここはなんの部分だ?」
「あれ?いつも食べてるのって、葉の部分だと思っていたけど◯◯◯だったんだ!」
なんて発見があったりします。
(9月の体験会もあるので、細かいところは秘密^^)

お父さん、お母さんも一緒に考えながら、「えー!」とか「へぇ~」とか、驚きの声が自然に出ちゃいます。

DSC06699

DSC06703

そして、野菜の分類。
自分なりに野菜の特徴を見つけて、その特徴に合わせて野菜をグループに分けてみます。
葉っぱの色、形、大きさ、匂い?
家族によって違いが出てきます。これもとても楽しいですね。
自分たちで野菜をグループに分けたあとは、野菜の種のグループと照らし合わせてみます。

DSC06708

こういった日常に近いサイエンスを知ると、次の日から、例えばスーパーマーケットで野菜を見るときに、あぁ、これは○○○科かな?とか、この形は△△△なのかな?調べてみよう…とか。

今までと違う視点で野菜を見れちゃうのが面白いところですね。

楽しくサイエンスを学んだあとは、プログラミングの時間です!
子どもたちから、「やったー」という声が出ます。
やっぱり子どもたちにとって、パソコンに触るというのはまだまだ特別な、普段できない体験として根強いのかなと思った瞬間です。
(私も子どもの頃、おじいちゃん家に行くと、ワープロで遊ばせてくれるのが嬉しかった記憶がありますね。何か文字を打ちたいがために、意味もなく歌謡曲の歌詞なんかをひたすら入力していたものです笑)

【広報担当・なっちゃん】

プログラミング編につづく

 

★9月12日(土)、13日(日)親子体験会、参加者募集中です!
 開催日: 9月12日(土)、9月13日(日)
 時 間: 午前クラス 10:00~11:30
        午後クラス 13:30~15:00
 定 員: 各クラス6組
 料 金: 1組 3,500円(保護者同伴、兄弟で参加も可能です)
 対 象: 小学3年生~中学生
詳細、お申し込みはこちら
親子体験会