初級葉っぱコース

2018年の募集は終了しました。

次回は2019年10月開講、2019年8月募集開始予定です。

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テーマ

テーマは木の葉のサイエンス。

植物の中でも木の葉に注目して、形や色、葉の付き方の特徴を見つけたり、紅葉の仕組みを探る実験をしたりします。さらに、プログラミングでその特徴や仕組みを表現することによって、植物学の基礎とプログラミングの基礎を身につけます。

じっくり見ること。

一枚一枚の葉っぱを観察することから、サイエンスは始まります。葉っぱと言っても、その形、色、大きさはさまざま。でもそこには、決まった役割をもった共通点があります。いろいろな種類の葉っぱを自分のルールで仲間分けしたり、葉っぱの生え方を木になり代わって体験したり。見慣れたものにも、新鮮な驚きがあることに気付くようになります。それは、観察し、違いを見つけ、分類するという、科学の基礎を身に着けるからです。

頭でのぞく色の仕組み。

葉っぱの中の小さな世界は、いったいどうなっているのでしょうか。直接目で見たり、触ったりしても分からない、細胞の中で起こっている出来事を知る方法の一つが、科学の実験です。葉っぱの緑色は何をしているのか。秋に色が変わる時、葉っぱの中ではどんなことが起こっているのか。実験によって色のわけを探ることは、目には見えない仕組みを頭でのぞくこと。これは、物事を自分自身の頭を使って捉える第一歩です。

自然をまねて。

プログラミングはみんなで学んだ内容を自分の言葉で表現するための道具です。本物の葉っぱのまねをしながら、オリジナルの形や色を描きます。発想を形にするには、その方法をコンピューターにかみ砕いて伝えることが必要。ここでたとえ間違えても、コンピューターは壊れたりしません。だからイメージに合うまで、好きなだけ試行錯誤ができます。描くことを通して養われるのは、プログラミングの基礎と手順を考える力です。

気になる葉っぱ。

頭に浮かんだ葉っぱを画面に描けば、みんなと共有できる、世界で唯一の作品となります。これは、他人の作ったルールで皆が同じ経験をするゲームとは違った、創造の楽しさ。そして想像力の基礎には、確かなサイエンスがあります。葉っぱコースを終えると、身の回りの葉っぱがとても気になるように。でもそれは、単に知識を手に入れたから、だけではありません。世界を知るための新しい視点を持ったからなのです。?

開催内容

内容

  1. 10月13日(土) 葉っぱの分類学(仲間分け)
    サイエンス: 分類学を体験しよう。
    プログラミング: 順番になぞって葉っぱの形をかこう。
  2. 10月27日(土) 葉っぱの形態学(形と役割)
    サイエンス: 葉っぱの特徴と役割を覚えよう。
    プログラミング: 線をくり返して葉っぱに葉脈をかこう。
  3. 11月10日(土) 葉っぱの生理学(色の仕組み)
    サイエンス: 葉っぱが緑色の理由、紅葉する仕組みを知ろう。
    プログラミング: 場合に合わせて葉っぱの色を変えよう。
  4. 11月24日(土) 木の発生学(形とルール)
    サイエンス: 木の形が作られるルールを考えよう。
    プログラミング: 自分で自分を呼び出して木をかこう。
  5. 12月8日(土) 森の品評会(発表会)
    サイエンス: サイエンス・クイズ大会をしよう。
    プログラミング: 今までのプログラムをまとめて森を作ろう。
日程 2018年の募集は終了しました。
土曜日クラス 隔週土曜日全5回 9:30~12:00(2時間半)
10月13日、10月27日、11月10日、11月24日、12月8日
会場 株式会社スペースタイム(アクセス
料金 入会金 8,640円(税込)
コース参加費 27,000円(税込)(全5回分参加費・資料代・塾総合保険料込)
詳しくは、スケジュールと料金をご覧下さい。
対象者 小学3年生以上中学生まで
(初めてプログラミングするお子様にも対応)
定員 10名(最小催行人数4人)

※欠席の場合は、事前にワークシートとプログラムを送付させていただき、次回土曜日クラスの前、8:30~9:30にプログラミング編のフォローをいたします。

これまでの様子